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冷え性と生理痛と肩こり対策

5分で分かるマカ講座

マカの栄養価の秘密

<冷え性と生理痛と肩こり対策>
大きな病気のシグナル??
痛みや症状はカラダからのシグナルという場合もあります。
忙しいから、大したことないからと言わず、原因をちゃんと把握しましょう。

☆★冷え性がヒドイ★☆

【冷え性の原因】
冷え性は西洋医学では病気として扱われません。手や足など、カラダの末端部分の血行が悪くなっている状態を指すことが 多いのですが、体温を調節する毛細血管の収縮と拡張がうまくいっていないことが一因です。血管の収縮と拡張を受け持っているのは自律神経ですが、この自律神経が働いていないのが、冷え性の大きな原因のひとつとも言えます。
ただ異常に冷えを感じる場合は、甲状腺機能低下症の可能性もあるので医師に相談してください。

【対策】
冷え性を解消するには、血行をよくすることが基本です。
普段の生活の中で少しでもカラダを動かすように意識してみるとよいでしょう。スポーツジムに通う余裕がなくても、エレベーターでなく階段を上る、歩くときはいつもよりペースを上げるなど、ライフスタイルに合った運動を毎日続けてみるのがおすすめです。
普段の動作を少し大きくするだけで、運動量は格段にアップします。

☆★生理痛がヒドイ★☆

【生理痛の原因】
痛みを訴える人の大半は問題のない生理痛が多いのですが、その場合の原因としては、子宮収縮ホルモンが多い、子宮口が狭い、心理的原因などが考えられます。ただ、中には、目に見えるはっきりとした異常があって痛みが起こる場合もあります。これは子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫、子宮の奇形などがあります。あまりに強い痛みがあったり、だんだん月経量が増えてきた場合は、一度医師に相談しましょう。

【対策】
生理痛は、血行が悪化すると痛みがひどくなる場合が多いので、カラダを温めて血行をよくしてあげましょう。冷房による冷えや薄着などによる冷えは、血流を悪化させます。また、慢性的な運動不足も同じように血行の悪化を招きます。カフェインを含むコーヒーを飲んだり、煙草を吸うことも血管を収縮させるので、できるだけ控えた方が良いでしょう。


☆★肩こりがヒドイ★☆
【肩こりの原因】
肩こりは、血液などの循環が悪化し、こわばった違和感がある状態で、筋肉、神経、内蔵疾患からくるもの、それらが組み合わされたものなど、原因は様々です。一番多い原因は、長時間同じ姿勢でいたり、血行不良、冷えなどですが、中には内蔵疾患、頸椎・胸椎の疾患、肩関節の疾患など、病気が原因とされる場合もあるので、ストレッチなどをしても緩和されないようならば、一度医師に相談しましょう。

【対策】
特定の疾患による肩こりでなかった場合は、カラダを温め、血行をよくすることが肩こりの緩和に効果的です。日常的に姿勢に注意したり、デスクワークが続くときは、軽い運動を行うのもおすすめ。また、カラダを締め付ける下着や洋服は、血行を悪くするのでなるべく着用しないようにしましょう。指圧、マッサージなども肩こりの解消には効果的です。

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肩こり

■ 肩こりとは
 肩が「重い」「だるい」「痛い」等の感覚を、総称して「肩こり」と呼ばれています。
 肩こりは病名ではなく、結果としての症状であり症候群ともいえます。

■ 肩こりの主な分類
 肩こりは大きく3つに分けられます。単純に筋肉の慢性疲労による「単純性(本態性)肩こり」、頚部、肩など周辺の病気による「症候性肩こり」、ストレスなどが原因の「心因性肩こり」です。

■ 肩こりのメカリズム
 肩や首の筋肉の緊張により血液の循環が悪くなり、筋肉に酸素が不足し、筋肉中に疲労や痛みを引き起こす物質(乳酸など)が溜まってきます。これが肩こりの第一段階です。
  人の体は「痛み」を感じると中枢神経からから筋肉に「緊張しろ!」という指示がでますので、ますます筋肉は緊張します。 張った筋肉が血管を圧迫するため、血行が悪くなり、血液の流れにのせて疲労物質を取り除くことが難しくなり、筋肉内に疲労物質や発痛物質がたまってさらに痛みます。痛む→緊張する→痛む→緊張する という悪循環が起こっています。
 また、硬くこわばった筋肉は末梢神経を圧迫し傷つけることもあります。 そうすると筋肉のコリだけではなく、末梢神経のキズによる痛みや、しびれも起こってきます。
  ■ 肩こりの考えられる原因
 「単純性(本態性)肩こり」は、寝転がってテレビを見るなど、肩に負担がかかるような姿勢を長く続けていると起こります。
体型では、なで肩、猫背、首が細い人、また、肥満の人も腕や頭など肩の筋肉が支えるべきお荷物が重くなるので、肩がこりやすくなります。
女性は男性に比べ筋肉が少ないので、疲労が起こりやすく肩こりも多くなります。
「症候性肩こり」は首、背骨、肩、胸の骨格・関節・筋肉・神経などの病気によるものがあります。また、十二指腸潰瘍・胆石・胃などの消化器の病気、、肺ガン・胸膜炎・肺結核などの肺の病気、狭心症・心筋梗塞などの心臓の病気、中耳炎、風邪、高血圧目の病気、虫歯や口の中の病気でなどでも肩こりになります。
肩こりの症状があまりにひどいときや、長引く場合、日常生活に支障をきたすような
場合は、別の病気が潜んでいる場合もあります。
 
 
 

■ 「肩こり」の解消法
 肩こりを解消するには筋肉の緊張を和らげる、血行をよくするのが基本です。
 お風呂に入る、使い捨てカイロや蒸しタオル、ドライヤーを当てるなどして肩を温めるのが効果的です。特にお風呂はゆったり入ることによってリラックスできますので、精神的な要因の解消にもつながります。
  ストレッチングは筋肉を自発的に伸ばしたり縮めたりすることで、筋肉の持つポンプ作用も促進して、血流を良くする方法です。
  マッサージは身体の外から筋肉に刺激を与えて血行を良くする方法です。その場合、痛く感じるまで力を入れると筋肉に小さな傷をつけてしまうこともあるので注意してください。
  肩こりを解消するのに役立つ栄養素は 筋肉や末梢神経に必要なエネルギーを作り出す働きがあるビタミンB1、血行不良を改善する働きがあるビタミンEです。これらの栄養素はストレッチングなどと併用すると、より効果的です。

■ 「肩こり」に効果的なサプリメント
よもぎ/プロポリス/カプサイシン/ローヤルゼリー/キトサン/クロレラ/冬虫夏草/ブルーベリー/
グルコサミン/酢卵(酢玉子)

■ 「肩こり」に効果的な健康茶
杜仲茶/刀豆(ナタマメ)


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