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健康のお話 【 油断禁物!流行はこれからだ! 】風邪

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. 健康のお話  油断禁物!流行はこれからだ! 
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 暖冬のためか出足は鈍いが、流行のピークは例年1月中旬から2月上旬。暖冬で空気が乾燥しにくいことが影響しているとの見方もあるが、油断は禁物です。

  ◆◇ 流行はこれから ◇◆

  今冬はまだインフルエンザの本格的な流行は見られませんが、12月に流行らなかったからといって、今シーズンの流行が小規模になるとは限りません。199798年には、12月の流行がなかったが、1月に入って患者数が急増し、最近10年間では最大の患者数を記録しました。また、200405年も流行開始は比較的遅かったが、2月下旬から3月上旬にピークになり、大流行しました。

  ◆◇ B型に注意 ◇◆

  厚生労働省では今年の流行するインフルエンザのタイプを、Aソ連型とA香港型、B型と予想しています。
  昨年夏には季節外れのインフルエンザが流行しましたが、これはB型でした。A型ほど症状は重くならないが、昨夏の流行からみると今冬に感染が広がる恐れがあります。

  ◆◇ 手洗い、うがい、マスクで予防  ◇◆

 インフルエンザは飛沫(ひまつ)感染で人から人へとうつるので、流行が始まった場合には手洗いやうがい、マスクなどで予防することがなによりも肝心です。完全にウイルスを防ぐわけではないが、手洗いなどは今年流行中のノロウイルスの予防にもつながり、感染症全般の対策としてやっていく必要はあるでしょう。

 ◆◇ かかってしまったら ◇◆

 発病した場合は、すぐに医師に見てもらいましょう。
 インフルエンザか普通の風邪かはすぐに診断がつきます。
 通常のかぜが鼻水やせき、のどの痛みなどの症状を中心とするのに対し、急な発熱、関節や筋肉の痛みなどの全身症状を伴います。いったん流行が始まると多くの人を巻き込み、乳幼児や高齢者、呼吸器系などに持病のある人では肺炎の併発や持病の悪化を招いて死に至ることもあります。

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手軽な風邪予防 

5分で分かるマカ講座

マカ栽培(種まき編)


手軽な風邪予防 
 ノロウィルス感染症が大流行のようですが、忘れてはいけないのが「風邪」対策。
これからは、風邪とインフルエンザが流行する季節になります。
風邪の予防のために、帰宅後のうがいや手洗いなどを心がけている人も少なくないでしょう。予防効果を高めるうがいの方法など、手軽にできる風邪予防策を紹介します。

 まずはブクブクうがい 

うがいをするとき、いきなりのどの奥をガラガラと洗っていませんか?そうすると口の中の細菌やウイルスをのどの奥の粘膜に運んでしまう可能性があります。

最初はのどの奥まで水を入れず、「ブクブクうがい」で口の中をきれいにしてから、ガラガラとうがいをするのがおすすめです。緑茶や紅茶などに含まれるカテキンには抗ウイルス作用があるので、うがいに活用してもOKです。

 30秒の手洗い 
 
 手洗いもさっとすませるだけだと、手首や親指の腹、指の股の部分を洗い残しがち。石鹸をよく泡立てたら、両手の指を組んで洗い、親指の腹はもう一方の手のひらで包み込むようにして洗います。最後に手首まできれいにしても所要時間は30秒程度で済みます。

 免疫力を高める食事 

  食事への気配りも重要。
免疫力を高めるためにはたんぱく質とビタミンAが有効で、この両方が摂れる優秀な食材が卵。週に5個を目安に食べるとよいそうです。ただし、コレステロール値の高い人は主治医に相談してください。魚介類、肉類、大豆製品、乳製品などもたんぱく質は豊富です。ニンジン、ピーマンなどの緑黄色野菜には体内でビタミンAに変わるカロテンが含まれています。

年末年始のお料理にもちょっとひと工夫してみては?

ビタミンAを多く含む食品
鶏レバー、豚レバー、牛レバー、
ゆでホタルイカ、うなぎ蒲焼、銀ダラ、スジコ、クロマグロ脂身、モロヘイヤ、ニンジン、あしたば、春菊、ほうれん草、かぼちゃ、大根の葉、ルッコラなど。

 服装と室内 

  体が冷えるとウイルスと戦う免疫力が落ちるので、外出時はスカーフや手袋などで全身の保温を忘れずに。
ウイルスは高温多湿に弱いので、部屋を暖かくすると同時に湿度を50%以上に保つようにしましょう。

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