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アガリクス

アガリクス

■ アガリクス茸とは
 アガリクス茸は、ハラタケ科に属するきのこで、学名を「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」、和名を「カワリハラタケ」「ヒメマツタケ」といいます。
ブラジルのサンパウロ郊外のピエダーテ地方が原産で、「神のきのこ」とも呼ばれ、常食されてきました。この地方では、長寿の人が多いと言われています。1965年に現地の日本人が持ち帰りましたが原産地の限られた気候条件でしか栽培できませんでした。最近になって大量栽培に成功し、大量生産が可能になりました。

■ アガリクス茸の有効成分
 β-グルカン、ビタミンB2、ビタミンD、カリウム、蛋白質、リノール酸、酵素、マグネシウムなど

■ アガリクス茸の効果
 多くのきのこに含まれる多糖類は、インターフェロンやインターロイキンの生成を活性化して免疫力を高め、癌細胞を消滅または、その増殖を抑制する間接的な効果が極めて高いといわれています。中でもとりわけ強い抗腫瘍活性を示すのが、β-グルカンとよばれる高分子多糖体です。アガリクス茸にはこのβ-グルカンが他のきのこに比べ多量に含まれており、特に子実体(一般的に食用とされている部分)より菌糸体(かさが開く前の根本で白い絹糸状に伸びたもの、根のようなところ)に多く含まれています。
このβ-グルカンは逆に免疫力過剰で生じるアレルギー性疾患にも効力を発揮し、また、ウィルスなどの外敵や異物が細胞内へ浸入するのを阻止する力を高める、という研究結果もあります。

このほかアガリクス茸からはガン細胞(HeLa細胞など)の増殖を直接、抑える作用を示す新規のステロイドが発見されています。

アガリクス茸に豊富に含まれる食物繊維、不飽和脂肪酸は悪玉コレステロールの受容体構造と機能を活性化し、血中に放出させない、また、コレステロールを吸着・排泄する作用により血液中のコレステロールを減少させます。


■アカリクスについて
植物学上は担子菌類-ハラタケ目-ハラタケ科-ハラタケ属のきのこをすべてアガリクス(ラテン語読み)と呼び、世界で32種類あるといわれています。左記のような薬効成分があるのは「アガリクス・ブラゼイ・ムリ(AgaricusblazeiMurill)」和名 「カワリハラタケ」のことです。

■ 「アガリクス」が効果的なお悩み・症状
癌(ガン)/高脂血症/アトピー/動脈硬化

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