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カキエキス

カキエキス

■ カキエキスとは
 牡蠣(カキ)は欧米では「海のミルク」と呼ばれ、その栄養価が高いことで知られています。その生ガキを煮出し、濃縮したものがカキエキスです。

  平均寿命がのびるにつれ、誰もが健康に長生きできればと願う時代になりましたね。健康と環境の話題が活発になるにつれ、牡蠣(カキ)の栄養成分は、ますます注目を浴びてきています。動物性食品でありながら、アルカリ性食品のカキエキスの開発はこうして盛んになり、現代人の抱える健康維持には欠くことのできない健康食品です。

■ カキエキスの成分
 カキエキスには、現代人が不足しがちな微量ミネラルの亜鉛が含まれ、糖尿病、動脈硬化、心筋梗塞を抑制します。またタウリンは肝臓機能を活性化して血圧を正常に戻す働きがあります。タウリンを含んでいる食品は貝類、タコ、イカなどですが、漁村の人が農村や都会の人に比べて高血圧が少なく、脳卒中の発生率が低いと言われているのはタウリンのおかげなんですよ。タウリンの多いカキエキスの効果がおわかりいただけるのではないでしょうか。
 
  また、カキエキスには興奮を鎮める作用もあり、血液が血管の中で固まる血栓を防ぐので、脳梗塞や心筋梗塞の予防に有効とされています。


▲カキ
亜鉛は愛のミネラル。性の発達・生殖機能に影響大!
亜鉛は性ホルモンの合成分泌に必要のため”セックスミネラル”と呼ばれ、欠乏症のひとつとして性の障害が起こります。思春期の子供では無毛や初潮の遅れなど、性徴や性器の発達が未熟になります。また、男性では前立腺肥大、精子減少、欠乏精液症、インポテンツなどが、女性の場合は生理不順や不妊、難産のほか、胎児の発育低下や奇形児出産の心配もでてきます。妊娠初期や授乳時には特に亜鉛が不足しますので、十分補給する必要があります。


■ 「カキエキス」が効果的なお悩み・症状
不妊症/ED(インポテンツ・勃起障害)/癌(ガン)/糖尿病/アトピー/脳血管障害/肝炎/肝硬変/低血圧/動脈硬化/高血圧/痴呆/味覚障害


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