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ニンニク

ニンニク

■ ニンニクとは
 「ニンニク」の栽培の歴史は古く、古代エジプトではピラミッド建設に携わった労働者に「ニンニク」を配給して力をつけさせたと言います。中国では2000年以上も前から「ニンニク」を栽培していたそうです。
 日本には、遥か昔聖徳太子の時代に伝わりました。最初は、僧侶たちが荒行に絶えるための活力として食べていましたが、その後民間に薬として使用されていたようです。

■ ニンニクの成分
 「ニンニク」には、たんぱく質・糖質・リン・ナトリウム・ビタミンB1などが多く含まれています。特にたんぱく質とリンが多く含まれています。
 たんぱく質は、人の身体には不可欠な物で、骨や皮膚、筋肉や毛髪などの構成成分となる他に、酵素・神経伝達物質などもたんぱく質から作られます。
 薬効成分として多く含まれているのが「アリシン」です。強い殺菌作用を持っています。
 この「アリシン」は、たんぱく質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラルなどの物質と結合すると、万能薬的効果を発揮します。


⇒アリチアミン(アリシン + ビタミンB1)
 アリシンとビタミンB1が結びつくと、「アリチアミン」という有意義なビタミンになります。「アリチアミン」は、ビタミンB1と同じ糖質からエネルギーを発生させる働きを持っています。体内吸収も非常に良く、B1よりも長時間体内に留まることができ、腸内細菌によって壊されることもありません。

⇒脂質アリシン(アリシン + 脂質)
 ビタミンEと同じ働きをしてくれます。活性酸素除去作用や、血流の改善、新陳代謝の向上(美肌効果)などがあります。

 その他に「スコルジニン」という疲労回復作用と新陳代謝促進作用、強力な酸化還元作用をもった成分も含まれています。ビタミンB1の吸収を良くする作用も持っています。


▲ニンニク
ニンニクは説明不要のスタミナ食品です。また、ニンニクの匂いの成分「アリシン」には、強い抗菌作用と抗ウイルス作用があるといわれ、免疫力をアップする効果があることが知られています。アリシンには末端の血管を拡げて血行を良くする働きもあり、これが性的不能(インポテンツ)の原因の一つである「血管縮小」や「血行不良」を良くし、力強さをよみがえらせるといわれています。また、血流促進によって冷え症が改善されるという効果もあるため、女性にとっても嬉しい成分だといえるでしょう。


■ 「ニンニク」が効果的なお悩み・症状
胃炎/動脈硬化/血栓症/高血圧/癌(ガン)/肝硬変/関節痛/高脂血症/更年期障害/低血圧/冷え性/肥満・ダイエット/リウマチ/むくみ/腰痛

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