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韃靼そば(だったんそば)茶

韃靼そば(だったんそば)茶

■ 韃靼そば(だったんそば)茶とは
ダテ科ソバ属。 別名(苦そば)と言い、中国の高地で古くから収穫されていたそばの野生種です。
ビタミン類など栄養成分が豊富で、とくに話題のルチンは日本そばの100倍も含まれています。
この韃靼そばの実を焙煎して作られたのが韃靼蕎麦茶です。
美しい黄緑色の茶湯は、韃靼そばに豊富に含まれるポリフェノール「ルチン」が溶け出した色で中国雲南省では古くから栽培されており、健康食として珍重されてきました風味は、香ばしさを感じる爽やかな味わいです。
また「ルチン」には、飲酒による血中アルコールの刺激を、抑制する働きがあることも認められています。

■ 韃靼そば(だったんそば)茶の有効成分
ルチン
ビタミンE
亜鉛

リン
マグネシウム
カルシウム・ビタミンC ■ 韃靼そば(だったんそば)茶の効果
ルチンはポリフェノールの1種で、食品ではそばにしか含まれていません。
また、茶カテキンの同類で、健康を意識する人の大きな関心事である“血液さらさら効果”があることで注目を集めています。
水溶性ビタミンでポリフェノール(フラボノイドなど)ですから、抗酸化作用もあり、動脈硬化ひいては脳梗塞や心筋梗塞の予防にも役立つ成分です。
そばが高血圧によいといわれるのは、そば粉に「ルチン」が多く含まれているからです。
「ルチン」には、弾力性のなくなった、破れやすくなった血管を新しい弾力性のある血管に取り替える働きがあり、血液をスムーズに流す作用があります。
ルチンの1日目標摂取量は、30~50mgですが、「ルチン」は水溶性のため、茹でている間にどんどん茹で湯の中に溶け出してしまいます。
最も効果的に摂取できるのが、焙煎し、お茶として召し上がる方法です。

人間は、血管から老いるといわれています。肌や頭髪とは違い、なかなか気づかないのが血管の老化です。
見た目はごく普通でも血管の老化には注意してください。ルチンには、毛細血管の強化作用があります。

そば湯を飲む風習は、信州で始まり、それが江戸に広まったとされています。
そば湯はビタミン類の貴重な補給源でもあり、『本朝食艦』では(年代は明らかでないが、元禄一〇年(一六九七年)刊といわれる)、そば湯を取り上げ、そばを食べたあとにこの湯を飲まないと必ず病にかかる、とも解釈される内容を書き記しています。

また、メラニン色素の生成を抑制するシス・ウンベル酸が含まれており、シミ、ソバカスの予防、日焼け防止等の美白効果がある飲料として注目されています。
このシス・ウンベル酸は、日本の普通のそばにはほとんど含まれていません。

※そばアレルギーの方はお召し上がりにならないで下さい。

▲韃靼そば茶


■ 「韃靼そば(だったんそば)茶」が効果的なお悩み・症状
高血圧/糖尿病/動脈硬化/美肌効果

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