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眼精疲労を知る 後編

マカの壮大な故郷

マカの品質の見分け方

<眼精疲労を知る 後編>
さて、前回は“目の疲れ”の症状についてお話しました。

“眼精疲労”や“ドライアイ”など人によって症状はさまざまですね。
今回は、“老眼”についてです。四十代以降、急に目が疲れるようになったら、すでに老眼が始まっている可能性があります。
目の調節機能は、三十代から落ち始めます。
それは、「水晶体」というレンズ部分を「毛様体筋」という筋肉で調節してピントを合わせているのですが、老眼になると水晶体が固くなったり、毛様体筋が衰えたりするからです。
老眼で近くが見えにくくなったのに気づかず、従来どおりにパソコンを使い続けていると、さらに目が疲れやすくなります。
老眼が原因の疲れ目でも、近視の人は最初のうちは必ずしも老眼鏡はいりません。
ただ、近視矯正のメガネの度が強すぎると目が疲れやすくなるので、矯正視力を〇.八前後にとどめた手元用を作っておいて使い分けるとよいようです。
近視でない人は、手元用に老眼鏡を作っておくと、目の疲れが楽になります。
では、疲れ目対策に市販の目薬は効くのでしょうか?
『目薬を使い続けるなら、充血を治す血管収縮剤が入っていないものを選ぶ』といいそうですよ。 
なぜなら、充血が解消されても疲れ目の根本的な原因を取り除いたことにはならないですからね。
どうしても目の疲れが治まらない場合は、一度眼科医の診察を受けましょう。

緑内障など、眼精疲労と症状がよく似た病気が隠れていることもあります。
特に、緑内障は症状が出にくく、症状が出たときには既に進行している場合が多いのです。
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緑内障とは
何らかの原因で視神経が障害され視野が狭くなる
病気で、眼圧の上昇がその病因の一つと言われています。 
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<眼科の「眼精疲労外来」もおすすめ>
眼科では、深刻な病気かどうか検査した上で、目の疲れをためないためのアドバイスや、目の疲れをとる薬の処方をしてくれるようです。
例えばある眼科の「眼精疲労外来」では、湿布やマッサージ目薬を使って目の疲れを軽くする治療をしています。
仕事が忙しく症状が悪化してから来院する患者も多いそうですが、「日常生活で気をつければ、目の疲れは十分予防できる」そうです。
症状が重くなる前に、毎日のひと工夫で目の疲れをすっきりとさせてはいかがでしょうか?

<マカ、不妊、妊娠、効果、ヤマノ、基礎体温>

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