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肌の乾燥とかゆみ

マカの栽培

マカの栄養価の秘密

<肌の乾燥とかゆみ>

冬の季節はどうしても肌が乾燥しやすくなりますね。
夜眠れないほどのひどいかゆみが出たり、化粧のノリが悪くなったりと、「今年もまたか・・」と憂鬱な人も多いのではないでしょうか?

風呂上りなど保湿に気をつけてスキンケアすると、肌に潤いを取り戻すことができます。 

<肌が乾燥するとかゆくなるのはどうして??>

皮膚は表皮、真皮、皮下脂肪の三層構造で、表皮の一番外側には厚さ1020マイクロ(マイクロは100分の1
メートルの角質層があります。細胞と細胞の間には市販の化粧品でもお馴染みの「セラミド」や
「天然保湿因子(NMF)」という成分が水分と結合し、肌のみずみずしさを保ちます。

さらに皮脂の膜が角質層を覆い、水分の蒸発を防いでいます。

乾燥するとセラミドなどが減り、角質層の構造が乱れて水分が奪われます。乾燥とかゆみとの関係は
「肌がひび割れ、真皮にある神経が表皮まで伸びてきたりして外からの刺激に敏感になる」からです。

<男性ホルモンが関係??>

乾燥しやすさは年齢によって微妙に違います。高齢者の肌は男性ホルモンの減少などが原因で若い人より
皮脂の量が少ないです。皮膚全体は薄くなるが角質層だけ23割厚く、表皮の下からの水分補給が追いつきません。
そのため、年とともに肌が乾燥し、かゆくなる人が多くなるのです。

女性も25歳を過ぎると男性ホルモンが減り始め、皮脂が減少する傾向があります。特に顔は化粧をするため乾燥しやすいのです。

肌がきめ細かくきれいな赤ん坊や子供も実は乾燥しやすいのです。肌の厚さが大人の半分しかなく、男性ホルモン量も少ないからです。

<入浴の仕方&入浴後がポイント>

皮脂の量を上手に保つには入浴の仕方がポイントです。
体を洗うタオルは、刺激の強いナイロンなどは避け、綿など柔らかい素材を使いましょう。

高齢者は腕の外側、すねなど皮脂の少ない部分はそっと洗い、わきや足など汚れやすい所はしっかり洗います。

赤ん坊は新陳代謝が旺盛なので全身をきちんと洗いましょう。
女性の場合、顔の乾燥が気になるなら、洗浄力の強い固形石鹸ではなく、アミノ酸など合成界面活性剤を使った
洗顔料だと皮脂をあまり落さずに済みます。 

入浴後の肌の保湿にも気をつけましょう。

風呂に入ると水分の蒸発を防ぐ皮脂がどうしても落ちてしまうため、風呂上りの肌はどんどん乾いていきます。
放っておくと15分後には入浴前より乾燥しています。
肌が湿っているうちに保湿剤を塗るのがいいです。

また、馬油や椿油、ワセリンなど皮脂の代わりになる油分で蒸発を防ぎましょう。

顔の皮膚には、体の皮膚より2割ほど薄いところもあります。女性の場合、化粧前や化粧を落した後は、しわになりやすい目や口のまわりに重点的に保湿剤を塗りましょう。 

<部屋の保湿は大丈夫??>

部屋の湿度を肌に優しい状態に保つことも大切です。

最近は機密性の高い住宅が増え、空調で暖房すると水分を保持する力が弱い冷たい空気が温められてさらに乾くので、肌には大敵です。

湿度は60%程度が過ごしやすく、肌の乾燥も防げます。
室内に湿度計を置いて空気が乾燥していると思ったらぬれタオルを干したり、加湿器を使ったりするなどこまめな対策をして下さいね。

乾燥肌もかゆみがひどい状態が続き、かきすぎて湿疹になると、スキンケアでは対処できなくなります。皮膚科に診てもらい、まずかゆみを抑えることを優先しましょう。

冬の乾燥肌対策は一朝一夕にはいきません。表皮で作られるセラミドなどの成分は角質層に浸透するまで時間がかかります。
乾燥がひどいと回復するまで数週間かかることもあります。

焦らず気長に取り組むことが大切です!!

<マカ、不妊、妊娠、効果、ヤマノ、基礎体温>

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