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あなたは大丈夫?子宮筋腫

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あなたは大丈夫?子宮筋腫
  現在、子宮筋腫は婦人科が扱う中で最も患者数が多い疾患だそうです。
  ごく小さな筋腫を含めると、成人女性の5人にひとりにみつかるといわれています。
  さらに3550歳の女性の限れば3人にひとりの割合でみつかるといわれ、筋腫人口の約80%がこの年代に集中しています。

 成人女性の5人に1人、3550歳の女性の3人に1

  これは、35歳以上の女性に筋腫が発生しやすいというわけではなく、この年代に筋腫が発見されることが多いということです。30歳を過ぎると婦人科系の検診を受ける機会が増えるので、そういったことも発見が多い一因です。

  筋腫ができる人とできない人の違いや、どういう条件があると筋腫ができやすいのかなどは、まだ分かっていません。

  原因がわからないということは、残念ながら予防法もないのが現状です。

 子宮筋腫を持つ人の6070%は無症状

「月経がきついとかお腹が痛いなどの症状がないから、私には筋腫はないわ!」と思っていませんか?
子宮筋腫があっても全ての人に症状があらわれるわけではありません。

筋腫を持つ人の6070%は無症状だといわれ、筋腫に気づかない人もたくさんいます。
残りの3040%の人には何らかの症状がありますが、個人差があり、筋腫の大きさできるや場所によって
あらわれ方や時期が違ってきます。

筋腫が原因の場合の症状をまとめました
http://www.maka.co.jp/malmaga00.htm
 

 子宮筋腫がみつかったら即手術?

子宮筋腫を持つ人が全員治療が必要なわけではありません。
筋腫はそもそも良性の腫瘍です。
(中にはまれに悪性の場合もありますが)

症状の有無、筋腫の大きさや場所によって、経過観察(人によって異なりますが毎月~6ヶ月に1回)で
OKなのです。

経過観察中に急に筋腫が大きくなったり数が増えたりした場合は治療が必要です。
ただ、これから妊娠を希望する人にとっては、悩むところですよね。
担当の先生とよく話し合ったり、セカンドオピニオンの意見を聞くなどよく相談してみましょう。

   妊娠の可能性が高まるゴールデンピリオド

子宮筋腫の手術を受けてから1年間をゴールデンピリオドといいます。
術後は妊娠の可能性が高くなることからこう呼ばれています。実際、筋腫以外に不妊の原因が見当たらなかった人が手術を受けたあと1年以内に妊娠した例が多数報告されているそうです。

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