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私はワキガ?心配なあなたへ

マカの栄養価の秘密

私はワキガ?心配なあなたへ

夏に限ったことではありませんが、特にこの時期は汗の臭いが気になります。自分が気にするほど臭っていない・・・とは言いますが、「もし、臭っていたら」という心配は尽きませんよね。

  臭いの原因  

 人間の汗腺は2種類あります。ひとつは、全身に点在する「エクリン腺」で、もうひとつが脇の下や外耳道(耳の中)、 陰部、バストなどにある「アポクリン腺」です。
「アポクリン腺」は、第2次成長期に毛が生えてくる場所にあるのが特徴です。エクリン腺から出る汗は、主に水分や塩分であるのに対し、アポクリン腺から出る汗は、水分や塩分に加えてたんぱく質、糖質、脂肪分、鉄分など、様々な成分が混じっています。
 エクリン腺からの汗もアポクリン腺からの汗も、出たときには無臭ですが、皮膚や毛に存在している細菌や皮脂と混じり合ううちに分解されて臭いが発生します。

 汗をたくさんかく体質の人は、あまり臭いのない汗を大量にかきます。それに対して、ワキガ体質の人は、独特の臭いのする汗をかきます。
 この違いは、多汗症の人の汗はエクリン腺から、ワキガ体質の人の汗は、アポクリン腺からの汗が多いのが特徴です。

 
  体質チェック 

 チェックポイントにひとつでもチェックがついた人は、汗の臭いに注意しましょう。

 1)耳垢が湿っている
 2)脇毛が多く、太い
 3 服の脇の部分が黄ばむ
 4)脇の汗が多い両親がワキガ体質
 5 肉中心の食生活

 臭いの自己判定法で一番簡単なのは、自分の汗をなめてみる事です。
 しょっぱい場合は臭い体質の場合があります。


  簡単に出来る、ワキガ汗の臭い対策 

  脇毛を伸ばしたままにしておくと細菌がすみついて臭いが強くなる原因になるので、きちんと処理をする
  消毒用アルコールでわきの下を拭く
  通気性のよい服を着る
  細菌の繁殖、肌のかぶれ、色素沈着の原因になるので、制汗剤を使ったらキチンと落とす
  アポクリン腺の汗の中の皮脂分を増やす原因となる、肉や乳製品など動物性脂肪の多い食品を避ける
  自律神経の中の交感神経を活発にする熱いシャワーを避ける
  アルコールや強い香辛料を避ける


  制汗剤の選び方 
 
 臭いを抑えるために制汗剤を使っている人、多いと思います。
 その選び方ひとつで、逆の臭いを強くする場合もあります。
 強度のワキガの場合は、塩化ベンザルコニウムが入っている殺菌効果の強いものを選びましょう。
 臭いの弱い人は、イソプロピメチルフェノールやカテキンなどを成分としているものが適しています。
 臭いが気になるからといって殺菌効果の強い成分の入った制汗剤を使うと、必要な菌まで殺してしまうので、かえって逆効果です。

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