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5色の食材パワーで元気になろう

日本初JAS(日本農林規格)有機認定のマカ

マカの肥沃な栽培地の秘密

5色の食材パワーで元気になろう

 疲れてからでは遅い!毎日の食事に『夏に元気がでる食材』を取り入れることで、夏バテ知らずのカラダを作りませんか。


   食の原点は、食材の持つ力 

 ミートホープの豚肉混入に、学校給食に使用された牛肉産地の虚偽、うそかホントか段ボール入りの肉まん。
 いったいどうなっているんでしょう?
 ここ数年、健康ブームが続いていますが、メタボリック症候群が話題になってからはなおさら加熱したような気がします。

 さて、紫外線が人体に対して悪影響を与えます。
 これは、実は野菜類も同じなのです。野菜類は太陽の光を浴びてすくすくと成長しますが、人間同様、紫外線が当たり過ぎると各種障害が起こる可能性があります。
 
 この防御対策として、植物は色を構成する成分が中心になって、活性酸素の害を防ぐ物質、つまり、抗酸化物質を蓄えるようになったと考えられています。
 例えば、緑、赤の濃いピーマンにはビタミンCが、黄色のカボチャにはカロチンが、真っ赤なトマトにはリコピンが、濃紫色のナスの皮にはアントシアニンが多量に含まれ、ともに抗酸化作用を示します。


   5色のパワー 

 【ビタミンやミネラルが豊富な食材 緑】

 主な食材は、ほうれん草、パセリ、モロヘイヤ、しそ、ピーマン、小松菜など作用としては、ビタミンAが豊富なほうれん草やパセリは、皮膚や消化器官、肺や気管支など、外界と接している上皮細胞(皮膚や粘膜の細胞)の代謝を活発にする働きがあります。
 不足すると、風邪を引きやすくなったり、肌がかさつきます。

 【食欲を増進させてくれる視覚効果もある食材 赤】

 主な食材は、トマト、唐辛子、レバー、みょうが、紅茶、いちごなど作用としては、トマトのリコピンや赤唐辛子のカプサイシンは、老化の原因となる活性酸素の働きを抑える作用があります。
 また、レバーのビオチンは糖質、資質、たんぱく質の代謝にかかわるために、髪の毛や皮膚を健康に保つためにも重要な役割を担っています。不足すると、髪の毛が抜けやすくなり、白髪になりやすい。
 肌荒れや皮膚炎が起こりやすい、食欲不振に陥ったります。

 
   老化の原因の活性酸素を抑える 
 【ポリフェノールが豊富な食材 黒】

 主な食材は、黒ゴマ、黒豆、ひじき、海苔、しいたけ、海藻、ごぼうなどです。
 作用としては、黒ゴマや黒豆にはポリフェノールが豊富に含まれ、目の機能向上や動脈硬化を抑制する働きがあるといわれています。
 また、海藻類に含まれるマグネシウムは神経の興奮を抑えたり、エネルギーを作る助けをしてくれます。
 不足すると、骨粗しょう症や神経過敏になりやすくなります。


 【体内で利用されるエネルギーの源 白】

 主な食材は、白米、もち、じゃがいも、豆腐、もやし、イカ、しらすなどです。
 作用としては、主に脳の神経細胞や筋肉を働かせるためのエネルギー源となります。また、体温維持には欠かせません。
 不足すると、疲れやすくなり、思考能力が低下します。


 【美肌を保つためには是非摂りたい食材 黄】

 主な食材は、レモン、パイナップル、菜の花、キウイフルーツ、とうもろこし、ウコンなどです。
 作用としては、コラーゲンの合成を正常に行うビタミンCが豊富です。
 また、菜の花にはビタミンのほか、有効なアルカロイドを含み、便秘やストレス解消、疲労回復に効果があります。
 不足すると、疲労感が強くなり、シミやそばかすができやすくなります

<マカ、不妊、妊娠、効果、ヤマノ、基礎体温>

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