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カラダの休日を科学する!~肝臓編~

マカ栽培(土壌検査編)

マカ栽培(種まき編)

「カラダの休日を科学する!~肝臓編~」
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ゆっくり休んで向かえたはずの月曜日。なのに体調がすぐれない・・・なんてことはありませんか?
体は、機能や役割が異なる臓器や器官で構成されているだから、部分部分で休息の仕方は違うのではないか?
こんな疑問から体の休日を科学してみました。

毎日働き続ける私たちの体も時には休日が必要。
筋肉や臓器などをゆっくり休ませる方法とは????

===========■■今回は『肝臓の休日』■■===========

お酒は人生最大の楽しみ。健康診断前には節制するから、今のところは「異常なし」。最低、週に1日は「休肝日」を実践しているから、おれの肝臓は大丈夫!と思っている人も多いのではないか。

しかし、1日2日酒を抜いたくらいでは、肝臓は休まらない。休肝日とは、日本酒なら毎日3合以上飲む生活を、5年以上続けていると肝臓障害を起こしやすいという統計から出てきた話。実は、休肝日にはあまり意味がないらしい。休肝しても、その他の日に大酒を飲み、平均で3合以上飲んでいれば、全く無駄。要は、1週間トータルでのアルコール摂取量を下げることが大切なのだそうだ。

ご存知のように、肝臓は24時間操業の体の科学工場だ。細胞の代謝に必要な物質を作り出し、異物や老廃物を分解し、さらにエネルギーの貯蔵庫でもある。完全休養日はまずあり得ない。
できるのは、肝臓の負担を軽くすることくらい。その点ではお酒を控えることは有効。

ひとつの目安として、1週間で日本酒なら14合以下にすること。ただ、この14合という数字も、やはり統計によるもので、まったく飲まない人と、毎日2合飲酒した人の平均寿命には、さほど差がないのだそうだ。

「食べるとお酒がおいしくない!」とほとんど食べずに飲酒を好む人も多いが、食事抜きの飲酒は低血糖状態になりやすく、肝臓への負担がさらに増える。飲むときは、食事もしっかり。
飲んだあとでもいいから、せめて炭水化物だけでもきちんと摂ったほうがいいそうだ。でも、お酒と共に食事がはずんで食べ過ぎたり、飲んだ後のラーメンがおいしい、なんていうのは、違った意味で問題だから、そこは控えよう。

お酒を飲む人はビタミンB群が不足しがちなので、食事や健康食品で補おう。それと、全身の血行を良くするための適度な運動も心がけよう。こうしたちょっとしたメンテナンスの積み重ねこそ、肝臓にとっての休養となるのだ。


お酒ごとに合うヘルシーなオススメおつまみ!
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★☆ ビール ★☆
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仕事後のビールは最高!
特に一口目のおいしいことおいしいこと。
しかし、調子にのって飲みすぎると、体内のプリン体が過剰になって、痛風を引き起こす可能性大。ビールをゴクゴク飲む時はレバーやあん肝、白子などの内臓、カツオや秋刀魚、エビや魚の干し物、牛肉や豚肉などのプリン体の多い食品は避けよう。

● ソーセージ/プリン体の含有量は100g中に45.5mgと少ない。できればボイルしたものを。
● 野菜スティック/プリン体から作られる尿酸の排泄を促してくれるのが野菜に多いカリウム。
● 豆腐ステーキ/豆腐はプリン体のことをあまり心配しなくていい食品。

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★☆ 焼酎 ★☆
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最近ブームの焼酎は蒸留酒なので、ビールや日本酒よりもアルコール度数が高い割には冷めるのが早い。原料のでんぷんの種類によって酔い方が変わるわけではないので、どの焼酎を飲むかは自分のテイストで選んでよし。料理は焼酎の発祥の地に合わせてヘルシーなメニューを選ぼう。

● にんにくの丸焼き/焼いてもビタミンB1やアリシンが豊富。
アセトアルデヒドの毒性を弱める働きがある。
● 豚の角煮/長時間煮るので余分な脂肪分が抜けている。ビタミンB1の補給に欠かせない。
● ゴーヤチャンプルー/ゴーヤはビタミンCを筆頭にビタミンが豊富な野菜。

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★☆ 日本酒 ★☆
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焼酎と比べて醸造酒の日本酒は、糖質やたんぱく質などを筆頭に微量成分が多く含まれている。そのため吸収時間がかかるので、酔っていられる時間が長い。しかしアルコール度数が16%と飲みやすいので、どんどん飲んでしまうとエライ目にあうのは誰しも経験済み?
● 枝豆/良質なたんぱく質。ビタミンB1、B2、E、カルシウムも豊富。
● ざる豆腐/低カロリーで高たんぱく質の代表選手。
● わかめの酢の物/酢の酢酸効用で、二日酔いの予防が期待できる。<マカ、不妊、妊娠、効果、ヤマノ、基礎体温>

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